新車を購入する時には高いお金が掛かってしまいますが、しかしながら売却する時にも高く売れる可能性が高いのです。基本的に新しい方が中古でも人気となっていますので、乗り換えをする時にも持ち出し資金に余裕が持てるようになります。
ただし、必ずしも高く売れないこともありますが、価値が下がる要因としては発売から時間が経ってしまった時です。大体3年~5年位の間に売れば良い価格が付き易いとされていますが、それ以上の期間が経過しているようですと価値は低くなります。ですから乗り換えを検討している場合は早めに売るようにした方が良いでしょう。
走行距離が長くなった場合も価値は低くなります。少ない走行距離の方が人気がありますので、長距離走っているような場合ですとリセールバリューも低くなり高値は厳しくなってしまうのです。
マイナーチェンジやフルモデルチェンがあった時も価値が低くなることがあります。新しいモデルの方が良いという需要が高い為、モデル変更があった時には価値が下がる可能性も否定できません。
しかしながらこうした価値が下がってしまう条件に該当しなければ高いリセールバリューがありますので、高値での売却を実現し易いはずです。

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